阪神 初満塁弾含む2アーチの陽川を矢野監督が称賛「大きかった」

[ 2020年10月31日 19:13 ]

セ・リーグ   阪神13―5DeNA ( 2020年10月31日    横浜 )

<D・神>3回無死、2打席連続本塁打の陽川(左端)を迎える矢野監督(同3人目)(撮影・大森 寛明)
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 阪神の矢野燿大監督(51)は15安打13得点の快勝劇に「もう、陽川だね。2本のホームランでリズムというか勢いがね。大きかったと思います」と満塁弾含む2本塁打の陽川を称えた。

 陽川は初回2死満塁で井納から自身初の満塁弾を放つと、3回には先頭で再び井納から左中間にアーチをかけ、プロで初の1試合2発とした。自身最多の7本塁打とした背番号55に指揮官は「ホームランっていうのは陽川の魅力なんでね。残り試合でも、どこのポジションに行っても陽川らしく打席に入ったらフルスイングをしっかりしてくれたら」と更なるアーチ量産を期した。

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