ソフトバンク・周東は盗塁できず 世界記録の連続試合盗塁は13でストップ

[ 2020年10月31日 16:28 ]

パ・リーグ   ソフトバンクー西武 ( 2020年10月31日    メットライフD )

ソフトバンク・周東
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 ソフトバンクの周東佑京内野手(24)の連続試合盗塁は13で止まった。

 2回の第2打席で右前打で出塁したが、二塁には甲斐がおり、先の塁が埋まっていた。5回にも一塁内野安打を放ったが、先の塁には長谷川がいた。5打席で2度出塁したが、盗塁の機会は生まれなかった。8回裏の守備から退いた。

 29日のロッテ戦で12試合連続盗塁とし、71、74年に福本豊がマークした11試合連続のプロ野球記録を塗り替えた。30日の西武戦では、1969年にアスレチックスのバート・キャンパネリスがマークした12試合連続のメジャー記録も上回る「世界記録」と期待に応え続けてきた。

 記録はストップしたが、月間23盗塁はプロ野球史上4位タイと記録が色あせることはない。現在49盗塁で盗塁王のタイトルは決定的だが、残り試合でどこまで数字を伸ばせるか注目だ。

 ▼ソフトバンク・周東 正直、少しだけホッとした気持ちはあります。今日は2本打てたましたし、まだ試合は続きますし、大事な試合もあるので、また明日から自分の仕事をしっかりできるようにしていきます。

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