常総学院が関東大会決勝進出 大川が東海大甲府を完封

[ 2020年10月31日 14:59 ]

秋季高校野球関東大会 準決勝   常総学院10―0東海大甲府 ( 2020年10月31日    千葉県野球場 )

<秋季高校野球関東大会 準決勝 常総学院・東海大甲府140キロ台前半の直球で押した常総学院・大川(撮影・柳内 遼平)
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 第73回秋季高校野球関東大会は31日、準決勝2試合が千葉県野球場で行われた。常総学院(茨城2位)は東海大甲府(山梨1位)に10―0で6回コールド勝ちし、2000年以来20年ぶりの関東大会制覇まであと1勝とした。

 初回に4番・青木の右前打で先制すると、4回は一挙4点を追加し、東海大甲府の先発左腕・加藤をKOした。先発した右腕の大川慈英(2年)は140キロ台前半の直球を軸に6回を完封。最後まで隙の無い野球を見せた常総学院が大差で決勝進出を決めた。あす1日に高崎健康福祉大高崎と関東ナンバーワンの座を懸けて戦う。

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