阪神・陽川、球団通算200本目の満塁弾で先制パンチ

[ 2020年10月31日 14:49 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年10月31日    横浜スタジアム )

<D・神22>初回2死満塁、陽川は先制の左越え本塁打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 阪神・陽川がプロ初の満塁弾でいきなり先制パンチを浴びせた。

 「みんなが良い流れで回してくれたので、積極的に打っていくことを意識して、打席に入りました。それが良い結果につながってくれましたし、先制することができてよかったです」

 初回、1死から糸原が右翼フェンス直撃の二塁打を放つと、マルテが四球を選び、1死一、二塁。大山は空振り三振を喫したが、続くサンズが左前打でつないだ。2死満塁で打席に立つと、カウント1―1から相手先発・井納の129キロスライダーを一閃した。快音を響かせた打球は、高々と舞い上がり左翼観客席の中段に着弾。25日の巨人戦以来となる特大の一発で一気に流れを引き寄せた。

 球団としては通算200本目、チームとしては今季7本目の満塁弾で、05年の7本に並ぶ2位タイとした。

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