広島・堂林 122打席ぶり一発 12年の自己最多に並ぶ14号「得点圏だったので、思い切って」

[ 2020年10月31日 05:30 ]

セ・リーグ   広島17-3中日 ( 2020年10月30日    ナゴヤドーム )

<中・広21>8回無死二塁、堂林は中越え2ランホームランを放ち、グータッチで生還する(撮影・椎名 航)
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 広島・堂林が12年に並ぶ自己最多の14号2ランを放った。3点優勢の8回無死二塁から、藤嶋の138キロ直球をバックスクリーン左へ叩き込んだ。

 「得点圏だったので、思い切っていった。(最多タイは)そこまで意識してないですが、一打席一打席を大事にして集中していくだけです」。

 9月19日ヤクルト戦以来122打席ぶりの快音。9回の中犠飛と合わせた3打点で、大勝劇を演出した。

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