巨人 球団初のドローVから一夜明け、8日ぶり白星 菅野14勝目 岡本29号&丸27号競演

[ 2020年10月31日 17:28 ]

セ・リーグ   巨人6―4ヤクルト ( 2020年10月31日    東京D )

<巨・ヤ>5回2死二塁、村上の遊直を捕球した坂本(右)を迎える菅野(中央)=撮影・木村 揚輔
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 球団初の引き分けで前夜リーグ連覇を決めた巨人が6―4でヤクルトを下し、今季ワーストの連敗を5でストップ。23日の阪神戦(東京D)以来8日ぶりの勝利をマークした。前日2年連続最下位が決定したヤクルトは2分けを挟んで4連敗。今季ワーストを更新する借金26となった。

 4回に大城の適時打で追いついた巨人は1―1で迎えた5回、岡本の2戦連発となる29号3ランと2者連続本塁打となる丸の27号ソロで4点を取って勝ち越し。6回には途中出場の岸田がプロ3年目にして待望の初アーチを放って追加点を入れ、勝ち切った。先発右腕・菅野は3回に3連続四死球による押し出しで先制を許したものの、5回5安打1失点とまとめて自身の連敗を2で止め、リーグトップを更新する今季14勝目(2敗)を挙げている。

 ヤクルトは24日の中日戦(神宮)で5年ぶりとなる10勝目をマークした先発右腕・小川が5回9安打5失点で7敗目。

 なお、巨人の坂本は6試合ぶりのノーヒットに終わり、通算2000安打には残り8戦であと4本となっている。

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