プロ野球選手会 コロナ球団経営悪化も一律減額NO「120試合やった分の評価はしていただきたい」

[ 2020年10月31日 05:30 ]

 日本プロ野球選手会の森忠仁事務局長(58)は30日、新型コロナウイルス感染拡大による球団経営悪化で厳しい交渉が予想されるオフの契約更改について、一律の減額を一方的に決めることがないよう求める要望書を12球団側に提出したことを明かした。「収益が上がっていないのは選手も分かっているが、120試合やった分の評価はしっかりしていただきたい」。選手会側は以前から経営資料の開示を求めている。選手が納得した上で契約更改することが重要とし「球団の説明にしっかり納得できるまでサインはしないように」と保留は辞さず、丁寧な説明を求めるよう促す意向も明かした。

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