巨人・松原 連覇決定から一夜明け、攻守に躍動 打っては4の4、盗塁&犠打成功 守備ではレーザービーム

[ 2020年10月31日 18:34 ]

セ・リーグ   巨人6―4ヤクルト ( 2020年10月31日    東京D )

<巨・ヤ>お立ち台で笑顔を見せる岸田(左)と松原 (撮影・森沢裕)
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 巨人の松原聖弥外野手(25)がリーグ連覇決定から一夜明けたヤクルト戦(東京D)で攻守に大活躍。チームの今季ワースト連敗を5で止め、2連敗中だったエース菅野智之投手(31)に今季14勝目をプレゼントした。

 「2番・右翼」で先発出場した松原は打っては4打数4安打に送りバント成功&1盗塁。守備では、2回に菅野が2死から3連打された中村の右前打を捕って本塁にノーバウンドでストライク返球して二走・エスコバーの本塁生還を阻止。相手の先制点を防いだ。

 試合後、お立ち台に上がった松原は「本当に1打席1打席しっかり集中して打席に入った結果が最高の結果につながったのかなと思います」と謙虚に第一声。5回に主砲・岡本の勝ち越し29号3ランを呼び込む犠打成功については「僕の一番の役目である、クリーンアップにしっかりつなぐっていう仕事がきょうはしっかりできたのかなと思います」と喜んだ。
 

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