DeNAドラ1森、初スタメンはホロ苦4の0「悔しい…次回必ず結果を」

[ 2020年10月31日 18:38 ]

セ・リーグ   DeNA5―13阪神 ( 2020年10月31日    横浜 )

<D・神>初回1死、左飛に倒れた森(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAの19年ドラフト1位・森敬斗内野手が「2番・遊撃」でプロ初スタメンを果たした。

 27日に1軍に昇格すると、試合前まで全て代打で4打数2安打と存在感を放っていたが、この日は4打数無安打に終わった。9回には代打を送られた。

 森は「スタメンと知ったときは、やはり緊張しました。試合序盤は緊張からプレーに固さもありましたが、試合途中からリズムをつかむことができました。結果を出せず悔しい思いをしたので、次回またスタメンでチャンスをもらったときには、必ず結果を出したいと思います」とコメントした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月31日のニュース