連覇から一夜明けの巨人 松原がレーザービームで菅野を救う ノーバンでストライク返球

[ 2020年10月31日 15:00 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2020年10月31日    東京D )

<巨・ヤ>2回2死一、二塁、中村の右前打を好返球で二走・エスコバーの生還を阻止する右翼手・松原(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 巨人の松原聖弥外野手(25)がリーグ連覇決定から一夜明けたヤクルト戦(東京D)で右翼から本塁へノーバウンド送球。今季14勝目を狙う先発右腕・菅野智之投手(31)を救った。

 松原は「2番・右翼」で先発出場。菅野が2死から連打されて一、二塁のピンチを招いた2回だった。中村に3連打目となる右前打を打たれ、二走・エスコバーが先制点を目指して本塁へ突入。だが、右翼を守る松原が本塁へノーバウンドのストライク返球で阻止。見事なレーザービームで相手の先制点を防いだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月31日のニュース