広島・長野が通算150号 史上176人目 今季最多タイ4連勝に貢献 島内は5球で待望プロ初勝利

[ 2020年10月31日 18:38 ]

セ・リーグ   広島9―3中日 ( 2020年10月31日    ナゴヤD )

<中・広>8回2死二塁、長野は左越え2ランホームランを放つ(撮影・椎名 航)
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 広島の長野久義外野手(35)が中日戦(ナゴヤD)で2試合ぶりとなる8号2ランを放ち、史上176人目の通算150本塁打を達成。チームの今季最多タイとなる4連勝(1分け挟む)に貢献した。

 長野は「1番・左翼」で先発出場。7回まで2三振の4打数無安打だったが、1―2から6―2と一気に逆転して迎えた8回、2死二塁で登板した中日5番手左腕・ゴンサレスが投じた代わりバナの初球、真ん中直球を左翼スタンドに叩き込んだ。

 長野の本塁打は29日のヤクルト戦(マツダ)で7回に清水から代打で放った同点2ラン以来2試合ぶりの今季8号。

 また、7回途中に3番手として登板した2018年ドラフト2位右腕・島内颯太郎投手(24)が打者2人を5球で無安打に抑えてプロ2年目、通算61試合目の登板で待望の初勝利を挙げている。

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