軟式天皇賜杯 ENEOS大分製油所・松原が1安打完封

[ 2020年10月31日 13:41 ]

<グリーンセレモニーアスレチックス・ENEOS大分製油所>ENEOSの横断幕をバックに力投するENEOS大分製油所の松原
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 社会人軟式野球の最高峰「天皇賜杯第75回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」(全日本軟式野球連盟、スポーツニッポン新聞社主催)は31日に岡山県で開幕し、マスカットスタジアムなど8会場で1回戦が行われた。

 ENEOS大分製油所(大分)は倉敷運動公園野球場でグリーンセレモニーアスレチックス(埼玉)と対戦し2―0で勝利。主戦の松原が相手打線を1安打に抑えて完封した。昨年、準々決勝の佐藤薬品工業(奈良)戦で打ち込まれ、敗戦投手となった右腕は、横手投げに変えて安定感がアップ。「これからも投げる試合は全部勝ちたい」とフル回転を誓った。

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