広島・大盛 決勝打に自己最多4打点「絶対打つぞという気持ちで打席に」

[ 2020年10月31日 05:30 ]

セ・リーグ   広島17-3中日 ( 2020年10月30日    ナゴヤドーム )

<中・広21>7回1死一、二塁、大盛は勝ち越しとなる右中間2点適時三塁打を放ち、ベース上でガッツポーズする(撮影・椎名 航)
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 広島・大盛が決勝打を放った。鈴木誠の中前打で同点とした7回は、なおも1死一、二塁。谷元の内角直球に力負けせず、勝ち越しとなる右中間を破る2点三塁打とした。

 「先輩方がつないでくださったので、絶対打つぞという気持ちで打席に入りました。床田さんが良いピッチングをしていたので何とかできて良かったです」。

 9回にも右前2点打を放ち、自己最多となる4打点。10月は月間打率1割台と苦しむが、ラスト8試合を良い形で終わりたい。

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