阪神2軍 10四球14失点での大敗に平田2軍監督おかんむり「寂しい」「精度のレベルが低すぎる」

[ 2020年10月31日 17:32 ]

ウエスタン・リーグ   ソフトバンク14―0阪神 ( 2020年10月31日    タマスタ筑後 )

 投手陣が被安打12、計10四球を与えて14失点での大敗。1軍経験のある浜地、望月の若手右腕2人の乱調ぶりに平田勝男2軍監督は呆れるしかなかった。

 「浜地と望月はもうちょっとピリッとして欲しいわな。望月は点差も開いてるから変化球の精度を上げる練習をさせたんだけど、もうこれじゃ終わらんと思って途中で普通に投げさせた。課題の克服にはほど遠いわね。浜地にしても2アウトとって四球からボカーンじゃさ。そういうところでは寂しい」

 6回から2番手で登板した浜地は2死から四球と安打で走者を背負い、デスパイネに痛恨の3ランを被弾。8回に登板の望月は変化球の制球に苦しみ、1イニングで4安打3四球で5失点と滅多打ちにあった。指揮官は望月について「それにしても変化球の精度のレベルが低すぎる。やっぱり変化球がこんなに入らんかったらこうなることを痛感して」と奮起を促した。

 阪神2軍の10四球は今季最多タイ。

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