楽天・石橋 6回途中4失点で4カ月ぶり白星ならず「1本出てから粘れなかった」

[ 2020年10月31日 16:25 ]

パ・リーグ   ロッテ―楽天 ( 2020年10月31日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>楽天先発・石橋(撮影・沢田 明徳)
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 約4カ月ぶりの白星を狙った楽天の先発・石橋だったが、6回途中で無念の降板となった。

 3回までは打者9人をパーフェクトに抑える完璧な内容。4回に先制の3点をもらい、5回までは2安打1失点だった。

 しかし6回、連打で無死二、三塁とされ、角中の遊ゴロの間に1点。さらに中村の中前適時打で同点とされたところでマウンドを降りた。

 結局、5回1/3を5安打4失点。7月5日のロッテ戦以来の白星はならず。

 「3回まではポンポンといって良かったんですけどね」と石橋。しかし石橋を叩いて渡ることはできず「6回はボールが中に入ってしまいました。1本出てから粘れませんでした」と悔しそうに振り返った。。

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