楽天 両リーグ最多、31度目の逆転負け…2位ロッテと2・5差に

[ 2020年10月31日 17:34 ]

パ・リーグ   楽天3―6ロッテ ( 2020年10月31日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>6回途中、3失点で降板する楽天先発・石橋(撮影・沢田 明徳)
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 4回に3点を先制するも、投手陣が粘りきれずに逆転負け。逆転での黒星は実に31度目で両リーグ最多だ。

 2点リードの6回、石橋が3安打を許して同点とされて降板。

 1死一塁で2番手・酒居がマウンドに上がったが、清田に四球を与え、続く菅野に右翼線に勝ち越しの三塁打を浴びた。

 「(調子は)そんなに悪くなかった。いつも通りだった」と酒居。続く福田秀の投ゴロでは、飛び出した三塁走者・岡を刺そうとしたが「少し急ぎすぎた」と本塁に悪送球。痛い6点目を失った。

 これで残り6試合で2位・ロッテとは2・5ゲーム差。厳しい状況に追い込まれた。

 逆転CSのためには1日のロッテ最終戦は是が非でも勝たなければならず、三木監督も「明日は大事な試合。前に向かって、下を向かないのが大事。しっかり戦えるよう準備したい」と力を込めた。

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