広島新庄・秋田 強打天理打線を6回2失点「最後の試合なので全部出し切ろうと」

[ 2020年8月11日 13:29 ]

2020年甲子園高校野球交流試合   広島新庄4―2天理 ( 2020年8月11日    甲子園 )

<高校野球交流試合 天理・広島新庄>6回2失点と好投した広島新庄・秋田(撮影・北條 貴史)
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 新型コロナウイルスの影響で中止となった今春センバツに出場予定だった32チームによる「2020年甲子園高校野球交流試合」が11日、甲子園球場で2日目が行われた。第1試合では、広島新庄(広島)が昨秋近畿王者の天理(奈良)を4―2で下した。

 再三ピンチを迎えながらも、強打の天理打線相手に粘投し、6回5安打2失点に抑えた先発エース左腕・秋田は「野手がしっかり守ってくれて良かったです」と仲間に感謝。「初球からしっかりストライクを取っていって、自分が有利に状態で進めていくように頑張りました」と振り返った。

 昨秋の公式戦で5本塁打をマークした天理の主将・下林(3年)を無安打に封じた。「コースにボールがしっかり決まったんで、良かったと思います」。そして「最後の試合なので全部出し切ろうと思って頑張りました、出し切れました。みんな元気良くて仲もよくて、楽しいチームだった」と語っていた。

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