DeNA 3連勝でストップ、ソロ2発のみで大敗 指揮官は相手先発ガルシアに脱帽

[ 2020年8月11日 21:53 ]

セ・リーグ   DeNA2―9阪神 ( 2020年8月11日    横浜 )

<D・神>6回、2点を勝ち越され降板する井納(右)(撮影・大森 寛明)
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 DeNAはソロ2発よる2点に終わり、連勝は3で止まった。

 ラミレス監督は「練習の時から左投手相手にいい感じで打っていた」と「2番・右翼」で楠本を今季初のスタメンに抜てき。その楠本が初回に同点の1号ソロを放ったが、ガルシアからはこの1点しか奪えなかった。指揮官は「試合前に戦略を立てたが、投球全体が良くてなかなか打ち崩せなかった」と相手左腕を称えた。

 井納が6回にけん制悪送球から崩れ、1―3の7回には高城の捕逸で痛い失点を喫した。「野球なのでミスは付きもの。リズムが崩れると、ああいうことが一気に出るのが野球で、仕方がないこと」と淡々と振り返った。

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