ヤクルト・山田 母校の履正社にランニングシューズ贈呈「“頑張れ”とエールを込めて」

[ 2020年8月11日 05:30 ]

母校の大阪・履正社高野球部に寄贈したシューズと色紙を手にするヤクルト・山田哲(球団提供)
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 ヤクルトの山田哲が、母校・履正社に契約アディダス社製のランニングシューズをプレゼントした。自身も愛用中のモデルで、カラーも同じシグナルピンク。発色が良く、気分も上がると評判だ。

 「皆さんに“頑張れ”というエールを込めてシューズをプレゼントしたい」と山田。全選手だけでなく、監督やコーチなど計107足分を送った。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、球児たちも例年とは全く異なる夏を過ごしている。

 10日には甲子園交流試合が開幕。履正社は15日に昨夏の甲子園大会の決勝で対決した石川・星稜と対戦予定。山田は「両親、監督やコーチ、いろいろな人に感謝をしながら、思う存分プレーしてほしい。応援しています」と力強くエールを送り、シューズとともにメッセージ動画と色紙もプレゼントした。

 自らは現在、上半身のコンディション不良で登録抹消中。1軍復帰の時期は間近に迫るが、高津監督は「本人が『行けます』と言ったけど『ちょっと俺に預からせて』と言った」と話しており、その時期を慎重に見極めている。

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