オリックス・T―岡田が逆転満塁弾! ソフトB千賀は味方2失策が絡んでまさかの一挙6失点

[ 2020年8月11日 20:18 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2020年8月11日    ペイペイD )

<ソ・オ>5回1死満塁、満塁本塁打を放ったT-岡田は笑顔でポーズ(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 オリックスが0―5の5回にT―岡田の6号満塁ホームランなどで一挙6点を奪って試合をひっくり返した。

 先発した山本が2発を浴びるなど2回までに5点を失い、苦戦を強いられていたオリックスだったが、5回に打者9人の攻撃で逆転。先頭の8番・安達が二塁・川瀬の失策を誘って出塁すると、続く若月は中前打を放って無死一、二塁。1番・山足はソフトバンク先発・千賀のカットボールで遊ゴロに打ち取られたが、周東からの送球を川瀬が捕球ミスし、無死満塁とチャンスが広がった。続く福田の二ゴロの間に1点を返すと、なお1死一、三塁から吉田正の左前適時打で追加点。4番・ジョーンズが四球を選んで1死満塁とすると、T―岡田が千賀の2球目の154キロ直球を捉え、右中間テラス席へ飛び込む逆転満塁弾を放った。

 ソフトバンクの千賀は4回まで毎回の8三振を奪ってオリックス打線を2安打無失点に抑えていたが、この回は味方の2失策も絡んでまさかの6失点(自責点は0)となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月11日のニュース