中日 福谷が6回途中1失点で1173日ぶり白星&先発初勝利 根尾はプロ初安打

[ 2020年8月11日 21:33 ]

セ・リーグ   中日8―1広島 ( 2020年8月11日    マツダ )

<広・中>勝利し郡司(左)とエアタッチする福谷(中央) (撮影・奥 調)
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 最下位の中日が8―1で5位・広島を下して3試合ぶりの勝利を飾り、借金を7に減らした。広島は再び借金4。

 中日は4回に高橋の左越え2号2ランと福田の中前適時打で3点を先取。その裏に1点を失ったが、直後の5回に相手のバッテリーエラーで1点を加えて4―1とすると、8回には郡司の中前2点適時打で6―1と突き放し、9回には2018年ドラフト1位・根尾にプロ17打席目で待望の初安打が飛び出すなど4連打で2点を加えて勝ち切った。6回途中5安打1失点の福谷は2017年5月26日のヤクルト戦以来1173日ぶりとなるプロ通算8勝目で、先発では初勝利となっている。

 広島は120球の熱投から中5日で登板した先発右腕・野村が4回途中3失点で降板。3番手・島内が6、7回の2イニングで5者連続三振を奪うなど力投したが、一岡とD・Jジョンソンが8、9回に2点ずつを失うなどリリーフ陣が踏ん張れず、打線も0―3で迎えた4回に主砲・鈴木誠の内野安打で1点を返しただけだった。

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