創成館 3人で完封、先発・白水「打たせて取る投球できた」、坂口は「感謝」前田が締めた

[ 2020年8月11日 16:13 ]

2020年甲子園高校野球交流試合   創成館4―0平田 ( 2020年8月11日    甲子園 )

<高校野球交流試合 創成館・平田>力投する創成館先発の白水(撮影・河野 光希)
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 創成館が3投手による3安打完封リレーで平田を下した。

 先発した左腕の白水巧(3年)は2回に3つの四球を出し制球を乱す場面はあったが、5回2安打無失点と試合をつくった。「自分の持ち味である打たせて取る投球ができた」と話した。

 2番手の坂口英幸投手(3年)は3回無安打投球の快投。昨秋は右肩を痛めて登板がなかった右腕は「本来のセンバツはメンバー入りしていなかった。甲子園でできるようにしてくれた方々に感謝したい」と話した。

 3番手の前田泰志投手(3年)が9回を締めた。稙田龍生監督は「今日の3人が勝利の方程式。守りの方も甲子園で最高の守りをしてくれた」と振り返った。

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