関大北陽、有終飾った15安打17得点 辻本監督「試合中、泣きそうになりました」

[ 2020年8月11日 05:30 ]

大阪大会準決勝   関大北陽17―2大院大高 ( 2020年8月10日    シティ信金 )

<関大北陽・大阪学院>3回、北陽・杉本が右越え適時三塁打、この回14点目を上げる(撮影・井垣 忠夫)
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 関大北陽は勝って夏を終えた。15安打17得点と持ち味の攻撃力を発揮して大院大高を撃破。辻本忠監督は「最後に頼もしい姿を見せてくれた。試合中、泣きそうになりました」と目を細めた。

 大会は雨天順延などで全日程が消化できず準決勝で打ち切り。自チームも2度の降雨ノーゲームを経験し、目標だった履正社、大阪桐蔭との対戦はかなわなかったが、坪山雄大主将(3年)は「さまざまな経験ができた楽しい夏でした」と笑顔で振り返った。

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