創成館 背番号20の三塁コーチ・岩崎 代打で内野安打「感動した」

[ 2020年8月11日 16:09 ]

2020年甲子園高校野球交流試合   創成館4―0平田 ( 2020年8月11日    甲子園 )

<創成館・平田>8回無死、内野安打を放つ創成館・岩崎(撮影・平嶋 理子)
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 創成館で新チームから三塁コーチを務め、この日は背番号20でベンチ入りした岩崎聖英内野手(3年)が8回に代打で出場。遊撃への内野安打をマークした。

 「代打があるかもと言われていたが、いつ来るのかとドキドキしていた。急に言われたのでびっくりしたが、みんなのベンチからの声援が聞こえた。ヒットランプがついたのを見て感動しました」

 今春センバツでは背番号18でベンチ入りの予定だったが大会は中止。独自大会はベンチ入りがかなわなかった。しかし、交流試合はベンチ入りがかない、甲子園に立つことができた。

 三塁コーチャーは走塁の判断が得点を左右するだけに、非常に重要なポジション。「コーチャー第一でベンチに入らせてもらっている。準備と分析をずっと頑張ってきた。きょうも相手のシートノックをしっかり観察して、腕をまわすことができた。ミスなくやれたので良かった」とチームに貢献して安どの表情を浮かべた。

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