楽天逆転勝利!6回小深田の二塁打でひっくり返す、弓削が3勝目 西武は今季初5連敗

[ 2020年8月11日 21:28 ]

パ・リーグ   楽天7―5西武 ( 2020年8月11日    メットライフD )

6回2死満塁、逆転の左適時二塁打を放つ小深田(撮影・尾崎 有希)
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 楽天は、1点リードされた6回に小深田の左エンタイトル適時二塁打で逆転勝利した。投げては、先発の弓削が5回4失点で今季3勝目をマークした。敗れた西武は今季初の5連敗を喫した。

 楽天打線は初回2死一塁で浅村の左中間フェンス直撃の適時二塁打で先制に成功。2回には2死一塁で辰己の4号2ランでリードを3点に広げた。しかし4回に逆転を許し、3―4で迎えた6回2死満塁で小深田の左エンタイトル適時二塁打で逆転に成功した。7回には無死満塁で島内の右前適時打で1点追加し、リードを2点に広げた。その後6―5となった9回には2死三塁で小深田のレフトへの適時二塁打でダメ押しの1点を追加した。

 投げては先発の弓削は3回まで1安打と好投を見せていた。しかし3―0とリードしていた4回に先頭の源田に二安を許し、出塁を許すと続く栗山の一発を浴びて1点差に詰め寄られる。さらに1死一塁からメヒアに一発を浴びて逆転を許し、この回だけで4失点。続く5回は三者凡退に抑え、5回81球を投げて、4安打4失点で降板。この後は、2番手としてシャギワが6回の1イニングを3者凡退で抑えるが7回は3番手で登板した宋家豪がメヒアに一発を浴びて1点差とされた。8回は牧田が無失点に抑えると9回はブセニッツが締め、今季5セーブ目をマークした。

 西武は先頭の高橋光が5回2/3、102球を投げて、7安打5失点で自身の登板5連敗となる今季5敗目。打線も3点リードされた4回に栗山の5号2ランとメヒアの2号2ランで逆転に成功するがその後6回に逆転された。4―6で迎えた7回先頭のメヒアが2打席連続となる3号ソロで1点返すが反撃及ばず敗れた。

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