倉敷商 13安打11点で岡山大会制覇 いざ甲子園、仙台育英戦へ弾み

[ 2020年8月11日 05:30 ]

岡山大会決勝   倉敷商11-1創志学園 ( 2020年8月10日    マスカットスタジアム )

 倉敷商は13安打11得点の猛攻で快勝。15日に組まれた仙台育英との甲子園交流試合へ弾みをつけた。

 5回までは3安打無得点に抑えられる展開だったが、「2番・遊撃」の主将・原田将多(3年)が1点を追う6回先頭で中安打。ここから2安打に4四死球を絡めて逆転に成功すると、打者一巡で回ってきた2死満塁でも右前へ2点打し、一挙6得点のビッグイニングを締めた。

 昨年8月に就任したOBの梶山和洋監督(33)は「3年生たちは甲子園がなくなり、悔しさや苦しい思いをしてきた中で、ここまで来てくれた。価値ある1勝」と称えた。

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