得点圏の鬼・サンズ 貴重な勝ち越しタイムリー 阪神が中盤に得点

[ 2020年8月11日 20:03 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年8月11日    横浜 )

<D・神>6回1死三塁、左適時二塁打を放つサンズ(撮影・島崎忠彦)
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 阪神の3番サンズが得点圏でまた打った。

 1―1で迎えた6回だ。木浪の内野安打と相手失策で1死三塁のチャンス。3ボール1ストライクからの5球目、井納が投じた外角スライダーをはじき返してライナーで左中間を破り、木浪を勝ち越しのホームに迎え入れた。初回に犠飛を放っていて、この試合2打点目を記録した。

 これで得点圏打率は24打数13安打の・542。驚異的とも言えるチャンスでの強さをこの日も発揮し、貴重な勝ち越し点を生み出した。なおも2死一、二塁から梅野が適時二塁打を放って、3―1にリードを広げた。

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