中日・小笠原 初先発も4回KO「何もありません」根尾は代打で三振

[ 2020年8月11日 05:30 ]

セ・リーグ   中日1―6広島 ( 2020年8月10日    マツダ )

<広・中>今季初登板の小笠原は4回3失点で降板(撮影・奥 調)
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 思い出の聖地で交流試合が始まった「特別な一日」を特別にはできなかった。

 中日の先発の小笠原は昨年9月27日以来の登板で勝負球が甘く入り、4回3失点で降板。「何もありません…」と肩を落とした。

 5回に小笠原への代打で出た根尾も三振に倒れ、昨季から通じて12打席無安打でプロ初安打が遠い。小笠原は東海大相模で15年夏に、根尾は大阪桐蔭で18年春夏に優勝。“あの夏”の輝きを取り戻すための努力は続く。

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