オリックス、6連戦ローテ再編 先陣由伸が21歳ラス投へ「完璧な準備をして臨む」

[ 2020年8月11日 05:30 ]

オリックス・山本
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 オリックスは先発ローテーションを一部再編し、11日からのソフトバンク6連戦で先陣を切る山本は大阪・舞洲で最終調整に努めた。17日が誕生日で、今回が21歳ラスト登板。自然体で臨む構えを示した。

 「どの試合もいい試合をしたいという気持ちは同じ。完璧な準備をして臨みたいです」

 チームは3連敗中で借金10。初戦で悪循環を断ち、流れを引き寄せる快投に期待がかかる。7月12日の日本ハム戦での完投勝利を最後に1カ月も勝ち星から遠ざかり、「自分のベストパフォーマンスを出して、いい流れを作れるように」と自覚をにじませた。

 先のロッテ6連戦で炎上した鈴木、榊原、Kー鈴木がいずれも降格。12日の先発には8日の登板を発熱で回避した田嶋が回るとみられ、13日には右肘痛で出遅れていた張奕が今季初登板する見込みだ。残り1枠は有力だった山岡の復帰を見送り、ロング救援要員の荒西、吉田一らが候補になりそうだ。

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