明豊・若杉 7回9三振1失点の好投自画自賛「満点」、川崎監督も「今年一番」

[ 2020年8月11日 18:28 ]

2020年甲子園高校野球交流試合   明豊4―2県岐阜商 ( 2020年8月11日    甲子園 )

<高校野球交流試合 県岐阜商・明豊>試合後涙する明豊・賀来(右)を笑顔で慰める若杉(撮影・河野 光希)
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 新型コロナウイルスの影響で中止となった今春センバツに出場予定だった32チームによる「2020年甲子園高校野球交流試合」が11日、甲子園球場で2日目が行われた。第3試合では昨秋の九州王者・明豊(大分)が県岐阜商を4―2で下した。

 主将でエースの先発・若杉(3年)は、140キロを超えるストレートとキレのある変化球で、県岐阜商打線をほんろう。7回6安打9三振1失点と好投した。

 川崎監督は「若杉と布施がよく引っ張ってくれて、いいゲームができて最高です」と、3年生2人の名前を挙げながら勝利を振り返り、若杉については「今年一番のピッチングだったと思います」と大絶賛した。

 若杉も「満点だったと思います」と自画自賛。キャプテンとしても上がったマウンドだったが「チームへの責任感が大きい中で、自分らしいピッチングが出来たと思います」とコメントし、「やりきった感じです」と声を弾ませていた。

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