西武5連敗、高橋光も5連敗 辻監督就任以来ワーストの借金6、山川欠場に「痛いよ」も前向く

[ 2020年8月11日 22:33 ]

パ・リーグ   西武5―7楽天 ( 2020年8月11日    メットライフD )

<西・楽>6回途中、降板する高橋光(右)(撮影・尾崎 有希)
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 西武は先発の高橋光が5回2/3を5失点で自身5連敗。「6回を投げきることができず悔しい」と下を向いた。チームも昨季5月11日の日本ハム戦以来の5連敗。監督就任4年目でワーストの借金6となった辻監督は「同じ球でも不安で投げるのと“打ってみろ”では違う。一生懸命投げているのはわかるが」と序盤に失点を重ねた右腕に首をかしげた。

 打線は、9日の日本ハム戦で右足首を捻挫した山川が欠場。先発を外れたのは17年7月25日のオリックス戦以来で、指揮官は「(欠場は)それは痛いよ。うちの4番だから。ちょっとかかるかもしれないけど(出場選手登録抹消期間の)10日はかからないと思う。2、3日での復帰を待っている。戦い方は変えず粘り強く戦う」と前を向いた。

 ▼西武・メヒア(山川の代役で一塁を守り2発を含む3安打3打点)打席の感覚はいいね。山川がいないが、一緒に戦っているつもり。

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