広島・野村 今季最短4回途中3失点降板「チームに申し訳ないです」高橋先制2ランから4連打される

[ 2020年8月11日 19:31 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2020年8月11日    マツダ )

<広・中>力投する広島先発の野村(撮影・奥 調)
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 広島の野村祐輔投手(31)が中日戦(マツダ)で今季4度目の先発登板。今季最短となる4回途中3失点で早々に降板した。

 勝てば自身初の開幕3連勝となるマウンド。3回まで1安打に抑えていた野村だったが、猛暑の中で球数も多くなった4回に突然打ち込まれた。

 4回、先頭打者として明大同期の阿部と対戦すると、三塁線への痛烈な当たりは堂林が逆シングルで捕球する好守を見せるも一塁手の松山が捕球し切れず内野安打に。主砲・ビシエドは凡打に仕留めたが、続く高橋に左越え2ランされて先制を許すと、ここから井領、郡司、福田と4連打されて計3失点。2死一、三塁となおもピンチが続いた場面で打席に京田を迎えると、ここで2番手・ケムナへとスイッチとなった。なお、ケムナは京田を2球で左邪飛に打ち取り、この回を終わらせている。

 野村の投球内容は3回2/3で打者18人に対して83球を投げ、7安打3失点。1三振を奪い、与えた四球は1つだった。

 ▼広島・野村 入りは良かったんですけど、4回がすべてです。粘り切れず、チームに申し訳ないです。

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