大谷、“メモリアル”同点2ランで連敗ストップ貢献!左腕から今季初安打 2試合連続マルチ

[ 2020年8月11日 14:20 ]

ア・リーグ   エンゼルス10―9アスレチックス ( 2020年8月10日    アナハイム )

アスレチックス戦の6回に4号同点2ランを放った大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平(26)が10日(日本時間11日)、本拠・アスレチックス戦に「5番・DH」で先発出場し、6回の第4打席で同点2ランを放つなど4打数2安打2打点。チームは10―9で勝利し、連敗を3で止めた。

 9日(同10日)のレンジャーズ戦では、今季初のマルチ安打を記録した大谷。第1打席は四球、第2打席は遊ゴロに倒れたが、3点を追う4回1死の場面で3番手左腕・マクファーランドの高めに浮いたボールを右翼線へ運んで二塁打に。今季ここまで11打数無安打だった左投手から初めて安打を記録した。

 7―9で迎えた6回には、1死一塁から4番手右腕トリビノの初球を完璧に捉えて中越えに同点2ラン。6日(同7日)のマリナーズ戦以来4試合ぶりの一発は、日本人選手通算600号のメモリアル弾となった。

 大谷の一振りで同点に追いついたエンゼルスは、8回にトラウトの7号ソロで勝ち越し。10―9で乱打戦を制した。

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