日本ハム・西川、傘さして守備へ…すっかり“持ちネタ”最後は折りたたんでポケットへ

[ 2019年7月13日 20:10 ]

マイナビオールスターゲーム2019第2戦   全パ―全セ ( 2019年7月13日    甲子園 )

5回終了後、相合い傘でベンチにもどる吉田正(左)と西川(撮影・成瀬 徹)
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 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」第2戦は13日、甲子園で行われ、全パ・リーグに先発出場した日本ハム・西川遥輝外野手(27)が球宴ならではの“パフォーマンス”で甲子園のファンを沸かせた。

 強い雨が降る甲子園。西川は5回の守備に就く際、傘をさして中堅守備へ向かい、ヤクルトファンが口ずさむ「東京音頭」のリズムに合わせて傘を振った。

 西川は今年5月、熊本で行われたソフトバンクの一戦でも、客席のファンから借りた傘をさす場面が。すっかり“持ちネタ”となり、スタンドを盛り上げた。

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