阪神・藤川 7年ぶり球宴、全球直球勝負で三者凡退 セ・リーグの勝利締めくくる

[ 2019年7月13日 21:00 ]

マイナビオールスターゲーム2019第2戦   全セ11ー3全パ ( 2019年7月13日    甲子園 )

<全セ・全パ>9回に登板した藤川(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 球児が夢舞台に戻ってきた。7年ぶり9度目の出場となった阪神の藤川が11―3の9回、全セの守護神として登板。強い雨の影響で足場が悪い中、銀次、甲斐、森に全球直球勝負。過去の球宴でも何度もファンを熱狂させてきた「火の玉ストレート」で三者凡退に打ち取り、セ・リーグの勝利を締めくくった。

 8回には新セットアッパーのジョンソンも1安打無失点投球。本拠地・甲子園で、阪神勢が投打ともに大活躍の球宴第2戦となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月13日のニュース