西武・山川、同僚の炎上にシーズン影響心配「うちの高橋光成がエライことになっていた…」

[ 2019年7月13日 21:40 ]

マイナビオールスターゲーム2019第2戦   全パ3―11全セ ( 2019年7月13日    甲子園 )

2回無死、原口の2夜連続の本塁打に山川も拍手?(撮影・大森 寛明)  
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 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」第2戦は13日、甲子園で行われ、全パ・リーグ2番手の西武・高橋光成投手(22)が、1回7安打6失点。全セ打線につかまり大量失点を喫したことについて、同僚の山川穂高内野手(27)がシーズンへの影響を懸念した。

 監督推薦で球宴初出場を果たした高橋は、全セ7番の原口、8番・梅野の虎戦士に連弾され、さらに1番の阪神・近本、2番の高橋周、3番・山田哲に連続安打を許した。1死一、三塁で迎えたDeNAの主砲・4番筒香には初球を左中間スタンドへ運ばれ、6失点し0-8と突き放された。

 高橋は「しっかり練習します!」と振り返ったが、そんな高橋に対し同僚の山川は「うちの高橋光成がエライことになっていたので…引きずらないでほしい」とシーズン後半戦への影響を危惧。一塁守備の際には思わず苦笑いを浮かべていた。

 山川は前日に続く2試合連続本塁打達成はならなかったが、甲子園での球宴には「声援が凄い」と雰囲気を堪能。沖縄・中部商時代は甲子園にあと一歩届かなかっただけに「最初に来たときはうれしくてしょうがなかった」と聖地への感想を口にしたが、「今は土のグラウンドなので守りたくないです」と話し、笑いを誘った。

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