【京都】京都国際が12得点大勝 プロ注目上野は公式戦初アーチ含む4打点

[ 2019年7月13日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 京都大会2回戦   京都国際12―2須知(5回コールド) ( 2019年7月12日    太陽が丘 )

<京都国際・須知>5回、左越え2ランを放つ京都国際・上野(撮影・井垣 忠夫)
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 京都国際(京都)が12得点を奪い、須知に5回コールド勝ち。プロ注目の上野が6球団のスカウトが視察する中、5回1死一塁で高校通算11号、公式戦では初アーチとなる左越え2ランを放つなど2安打4打点と活躍した。

 「初戦だったので硬いところもあったけど、コールドになって良かったです」と上野。今年5月まで本塁打はなかったが、体重を後ろに残し、体の回転で打つように打撃改造。1メートル70と小柄ながら6月の練習試合だけで10本を量産した。同校初の甲子園出場へ、主将も務める上野は「何が起こるか分からないのが夏。そのための準備はしてきた」と自信をのぞかせた。

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