大谷翔平、メジャー自己最長タイ8戦連続安打!100勝腕から左前打 急逝スカッグス投手「45」背負い…

[ 2019年7月13日 11:23 ]

ア・リーグ   エンゼルス―マリナーズ ( 2019年7月12日    アナハイム )

エンゼルス・大谷翔平
Photo By スポニチ

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は12日(日本時間13日)、レギュラーシーズン後半戦初戦の本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出場。初回の第1打席で左前打を放ち、メジャー自己最長タイとなる8試合連続安打をマークした。

 マ軍先発は通算100勝右腕のリーク。初回、2番トラウトの2ランで先制した直後の第1打席。カウント2-2からのカットボールを捉えて、左前に運んだ。後半戦スタートの最初の打席で快音を響かせ、連続試合安打はメジャー自己最長に並ぶ「8」となった。

 1日にチーム勝ち頭7勝を挙げていたタイラー・スカッグス投手が急死してから初めてとなる本拠地エンゼルスタジアムでの試合。試合前には追悼セレモニーが開かれ、ナインはスカッグスの背番号「45」を付けてプレーした。

 11日には、南カリフォルニア日米協会から国際市民賞を受賞し、エンゼルスタジアムで行われた同協会110周年を祝う会に出席。「明日からまたシーズン後半が始まりますが、昨年以上の活躍ができるように頑張っていきたい」と後半戦への意気込みを語っていた大谷。

 今月7日(同8日)の敵地アストロズ戦では、左中間スタンドの看板を直撃する特大の14号2ランを放ち前半戦を締めたが、後半戦スタートから好調ぶりを見せつけた。 

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月13日のニュース