西武・森、初出場から3度全てでアーチは日本人初快挙

[ 2019年7月13日 06:45 ]

マイナビオールスターゲーム2019第1戦   全パ6―3全セ ( 2019年7月12日    東京D )

2回2死一塁、森は先制2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 森(西)が球宴通算3号となる先制2ラン。球宴は15、18年に次ぎ3度目の出場になるが、すべての年で本塁打をマーク。球宴の出場年に限った連続年本塁打は81~85年山本浩二(広)、97~01年松井秀喜(巨)の各5年。初出場の年からに限ると77、79、80年リー(ロ)の3年に並ぶ最多タイで、日本人初となった。また、捕手登録選手の球宴通算3本塁打は(所属は達成時)、野村克也(南海)、田淵幸一(神)、城島健司(ソ)に並ぶ4人目の最多本数となり、記録更新の期待がかかる。

 ≪西武では清原以来2人目≫森(西)が昨季第1戦に次ぎ2度目のMVP。球宴で2年連続MVPは、00、01年ペタジーニ(ヤ)以来9人目で10度目。うち、チームでは86、87年清原和博以来2人目で、捕手は91、92年古田敦也(ヤ)と森だけだ。また、昨季第1戦から森、源田、森と西武勢が3戦連続でMVP。同一球団の選手で3試合連続の球宴MVPは70年第2戦から71年第1戦まで阪神の江夏豊、遠井吾郎、江夏が受賞して以来48年ぶり2度目。

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