【神奈川】平塚学園 逆転で初戦突破!渡邉が好救援 指揮官安ど「腕振れていた」

[ 2019年7月13日 14:59 ]

第101回全国高校野球選手権神奈川大会 1回戦   平塚学園6―3相模原総合 ( 2019年7月13日    いせはらサンシャイン・スタジアム )

 98年以来21年ぶりの夏の甲子園大会出場を目指す平塚学園が逆転で初戦突破を果たした。

 2点リードの3回に逆転を許したが、5回に4番・内囿光大捕手(3年)の右前適時打など一挙5安打を集中し4得点。投げては3回途中からマウンドに上がった2番手右腕・渡邉拓斗投手(3年)が6回1/3を投げ5安打無失点と好救援を見せ、相模原総合の反撃をしのいだ。

 八木崇文監督(40)は「渡邉は腕が振れていました。“ロングリリーフ、あるぞ!”と伝えていましたが本当にありましたね」と安どの表情だった。

 DeNA・三浦大輔投手コーチの長男、澪央斗投手(3年)は救援待機したが登板なし。父と同じ背番号「18」を付けて挑む最後の夏へ向け「いつでもいけるように準備していました。笑って終われる夏にしたいです」と笑顔で勝利を喜んでいた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月13日のニュース