ヤクルト・山田哲 阪神・原口弾に「すごく感動しました」試合前には「深いところまで」会話

[ 2019年7月13日 22:22 ]

マイナビオールスターゲーム2019第2戦   全セ11―3全パ ( 2019年7月13日    甲子園 )

<全セ・全パ>2回1死二塁、山田哲は左前打を放つ(撮影・大森 寛明)  
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 ヤクルトの山田哲人内野手(26)が、大腸がんを乗り越えて活躍した阪神・原口文仁捕手(27)について「すごく感動した」とコメントした。

 「3番・二塁」で先発出場した山田哲は試合中、テレビ朝日の中継にゲスト出演。

 第1戦(12日、東京D)の9回に代打で2ランを放ったのに続き、「7番・DH」での先発出場となった第2戦には2回の第1打席で前日から2打席連続となるソロ本塁打を放った原口について聞かれると「僕自身、原口さんと試合前に色々会話して。病気のことだったり、色々話させてもらったんですけど。その中でホームランを打ったんで…すごく感動しました」と率直な思いを口にした。

 原口との会話の内容について聞かれると「バッティングの話とかもありますし、どうやって病気が見つかったのかとかっていう深いところまで話したりしたんで…」と山田哲。不屈の精神で結果を残し続ける1学年上の原口から大いに刺激を受けていた。

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