オリックス・吉田正、ホームランダービーの“雪辱”2ラン 敢闘賞獲得

[ 2019年7月13日 21:40 ]

マイナビオールスターゲーム2019第2戦   全パ3―11全セ ( 2019年7月13日    甲子園 )

初回2死、吉田正は右前打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」第2戦は13日、甲子園で行われ、全パで先発出場した吉田正尚外野手(25)がホームランダービーの“雪辱”となる2ラン本塁打を放ち、敢闘選手賞を獲得した。

 2年連続2度目の球宴出場となった吉田正は「3番・左翼」で先発出場し、1-8の1死一塁、全セ2番手の中日・柳の2球目を右中間スタンドへ。2点を追加し3-8と点差を縮めた。

 試合前に行われた「ホームランダービー」では決勝で広島・鈴木に惜しくも敗れ優勝を逃したが、“本戦”の価値ある一発で敢闘選手賞に輝いた。

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