阪神・近本 地元甲子園の球宴で新人史上初の先頭打者弾!「“僕も行っちゃおうかな”と思った」

[ 2019年7月13日 18:57 ]

マイナビオールスターゲーム2019第2戦   全セ―全パ ( 2019年7月13日    甲子園 )

<全セ・全パ>初回無死、近本は左中間に先制のソロ本塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神のドラフト1位・近本が地元での球宴で新人では史上初となる先頭打者本塁打を放った。第2戦は「1番・中堅」でスタメン出場。全パ先発の山岡の2球目のストレートを鋭く振り抜くと、打球は左中間スタンドへ一直線。自慢の俊足ではなく、パワーで全国のファンを魅了した。

 「打った瞬間はフライかなと思ったけど、入って良かったです。真っすぐを狙っていました。みんなフルスイングしていたんで“僕も行っちゃおうかな”と思った」

 出身は兵庫県の淡路島。社―関西学院大―大阪ガスと進んだ24歳にとっては、甲子園球場も地元中の地元だ。両親や親戚も応援に駆けつけた夢舞台での先制アーチで、いきなり輝いた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月13日のニュース