都市対抗13日開幕 4チーム増の36チームが頂点目指す

[ 2019年7月13日 05:30 ]

 社会人野球の真夏の祭典、第90回都市対抗野球(スポニチ後援)が13日、東京ドームで開幕する。今年は記念大会のため例年より4チーム多い36チームが出場。正午からの開会式後、きらやか銀行(山形市)―パナソニック(門真市)の開幕戦から13日間の熱戦がスタートする。

 ≪日本選手権Vで翌年出場権の措置≫日本野球連盟は臨時理事会で、今秋の日本選手権の優勝チームに来年7月開催の同選手権の出場枠を与えることを決めた。例年は夏に開催の都市対抗大会覇者が日本選手権出場枠を得る。東京五輪開催に伴い、両大会の開催時期が来年に限って逆になったための特別措置。理事会では、今回の都市対抗から、出場チームの代表都市首長のベンチ入りも承認された。

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