西武・高橋光、初球宴で“トラ”えられた…原口、梅野に連弾浴び6失点「しっかり練習します!」

[ 2019年7月13日 19:35 ]

マイナビオールスターゲーム2019第2戦   全パ―全セ ( 2019年7月13日    甲子園 )

2回から登板する高橋光(撮影・成瀬 徹)
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 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」第2戦は13日、甲子園で行われ、全パ・リーグ2番手の西武・高橋光成投手(22)が、1回7安打6失点と打ち込まれた。

 監督推薦で球宴初出場を果たした高橋は、0-2の2回に2番手で登板。全セ7番の阪神・原口にいきなりソロ本塁打を浴びると、8番・梅野にも初球を左スタンドへ運ばれ、虎戦士に連弾され2点を失った。

 9番・京田を中飛に打ち取るも、1番の阪神・近本、2番の高橋周、3番・山田哲に連打され0-5に。1死一、三塁で迎えたDeNAの主砲・4番筒香には初球を左中間スタンドへ運ばれ、0-8と突き放された。

 5番・鈴木にも中前打を浴びたが、ロペス、原口を打ち取り、1イニング7安打を浴びたこの回をようやく終えた。

 高橋は「試合前から緊張していました。ブルペンで少し落ち着きましたが、マウンドに上がったらまた緊張して…」とコメント。「セ・リーグを代表するバッターと対戦して、自分のボールが“まだまだなんだ!”と感じました」と振り返り、「しっかり練習します!」と力を込めた。

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