野球殿堂入り表彰 立浪氏、星野さんに「感謝」権藤氏は感動「一世一代の晴れ姿」

[ 2019年7月13日 05:30 ]

野球殿堂入を表彰された立浪氏(左)と権藤氏(撮影・島崎忠彦)
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 中日で巧打の内野手として活躍した立浪和義氏(49)と横浜(現DeNA)の監督として日本一に輝いた権藤博氏(80)の野球殿堂入り表彰式が12日、東京ドームでのオールスター第1戦の試合前に行われた。

 立浪氏は昨年1月に死去した恩師の星野仙一氏(享年70)に触れ「大変厳しい監督の下でスタートを切れたのが何よりも大きかった。大した成績じゃない中で使ってもらって感謝している」。通算2480安打をマークした立浪氏は、自身の現役時代と同じ背番号3をつける中日の高橋から花束を受け取った。

 横浜の監督に就任した98年に38年ぶりの日本一に導いた権藤氏は「今日は80歳にして一世一代の晴れ姿」と感慨深げに話した。

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