日本ハム・大田、15日から出場可能 球宴辞退の条項適用せず

[ 2019年7月13日 20:31 ]

日本ハムの大田泰示
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 プロ野球12球団は13日、実行委員会でオールスターゲームにプラスワン投票で選出されて出場を辞退した日本ハムの大田泰示外野手には、辞退した選手が公式戦10試合に出場できない野球協約の規定を適用しないことを決めた。

 大田は後半戦再開初戦の15日ソフトバンク戦から出場できるが、日本ハムは腰痛から復帰を目指す大田を最低でも1試合は2軍戦に出場させてから1軍に合流させる方針。金子打撃チーフ兼作戦コーチは「(2軍戦出場は)1試合になるか、2試合になるか。焦る気持ちを抑えて元気になって戻ってきてくれれば」と説明した。1軍合流は最短でも16日以降となる。

 日本ハムは腰に張りがあった大田を後半戦スタートから万全な状態で臨めるように3日に出場選手登録から外した。この時点では球宴に選ばれていなかったが、9日にプラスワン投票で1位に選ばれた。10試合に出場できない規定が適用された場合、大田の出場は早くても17日からだった。

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