【長野】第6シードの長野日大 金井の投打にわたる活躍で3年ぶりベスト16進出

[ 2019年7月13日 16:30 ]

第101回全国高校野球選手権長野大会3回戦   長野日大8―0松本蟻ケ崎 ( 2019年7月13日    長野県営 )

<長野日大・松本蟻ケ崎>8回無失点と好投した長野日大・金井
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 第6シードの長野日大が松本蟻ケ崎を8回コールドで下し、3年ぶりにベスト16に進出した。

 野沢北との初戦(2回戦)では8回までリードを許し、4―3の辛勝だったものの、この日は序盤から投打ががっちりとかみ合っての快勝。佐野坂監督は「選手たちが“1回は死んだ身”だと、開き直ってやってくれた」と喜んだ。

 投げては8回無失点、打っては2安打2打点と投打にわたって活躍した金井聖士郎(3年)は「初戦は硬さがあったけど、今日はしっかりと腕を振れた。ゼロに抑えられて良かったです」と声を弾ませた。

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