【福島】船引 3年ぶり初戦突破 エース・佐久間が公式戦初完投勝利

[ 2019年7月13日 15:50 ]

第101回全国高校野球選手権福島大会2回戦   船引6―5喜多方 ( 2019年7月13日    あいづ )

<船引・喜多方>121球の熱投で公式戦初完投勝利を挙げた佐久間慎
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 船引が喜多方とのシーソーゲームを制し、3年ぶりに初戦突破。3年生中心の現チームの公式戦初勝利となった。

 初回に失策が絡み2点先制を許すも、2回に逆転。4―2の6回には2死満塁から走者一掃の三塁打を浴びるも、7回に再び同点。8回1死三塁から8番・蒲生淳(3年)の中前打が決勝打となった。

 投げては佐久間慎次(同)が121球を投げ切り、公式戦初完投勝利。06年には光南を率いて甲子園出場経験のある、菅波智之監督(49)は「歌い慣れていない校歌を歌う生徒たちの姿を見て、努力が報われたなと感じた」と目を細めた。

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