つば九郎 村田リベンジ&原口代打弾に感動「きもちよかった!」「かんどうした!」

[ 2019年7月13日 14:40 ]

ヤクルトのマスコット、つば九郎
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が13日、自身のブログを更新。前日12日にエディオンアリーナ大阪で行われたボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチで王者ロブ・ブラント(28=米国)に2回TKO勝ちした前王者で同級4位の村田諒太(33=帝拳)と、大腸がんを乗り越えて12日の「マイナビオールスターゲーム2019」第1戦(東京D)で代打アーチを放った阪神・原口文仁捕手(27)を称えた。

 「おは。きのうのかんどう」とブログを書き始めた、つば九郎。「むらたせんしゅ、りべんじおめでとうございます。おーるすたーで、なまではみれませんでしたが、2かいTKOかち、きもちよかった!つばくろうも、むらたせんしゅに、おうえんVTRめっせーじをおくっただけに、しあいちゅうも、きになってしょうがなかったです。じかいは、かいじょうによんでね。おとこ・つばねかいちょう、せこんどにもつきますよ~でへへ」と、米ラスベガスでの敗戦から9カ月ぶり再戦でリベンジを果たした村田にメッセージ。

 さらに「そして、かんどうした!はらぐちくん。きのうのほーむらん。いろんなひとを、ゆうきづけたね。どーむがいちばんわいたしゅんかんでした」と1月の大腸がん手術から復活を果たし、プラスワン投票で選ばれた3年ぶりの球宴で9回に代打2ランを放った原口に向けても言葉をつむいだ。

 「きょうも、ゆめのきゅうえん、せんしゅのみなさん、みんなをかんどうさせましょう。やきゅうのそこぢから、みせてやりましょう」と、つば九郎。球宴第2戦は甲子園に場所を移して13日午後6時半から行われる。

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